きまぐれ英語日記

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help RSS have to, should, mustの違い

<<   作成日時 : 2006/10/10 23:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 4

久々に文法について書きます。
今回は、題名にもあります、have toshouldmustを取り上げます。

これらはすべて、人に「〜しなさい」という場合に使われます。
一番弱いのはきっと分かると思いますが、shouldです。
これはどちらかというと「〜するべきだよ」と強めにアドバイスをしているもので、文脈によってはより強い意味で使えるかなという程度です。

You should go down and apologize.
降りていって謝ってきなさい。

こういう場合は、たとえば母親が子供に向かって言っているケースになると思います。
shouldを使うことで子供に命令はしていないものの、確実に謝ってくるほうがいいという母親から示唆されています。

これをhave toにしますと・・・

You have to go down and apologize.
降りていって謝ってこないといけないよ。

この場合は、謝ってこないといけません。そうしないと許してもらえないよ、といったニュアンスが含まれますね。

最後に、mustを使うと・・・

You must go down and apologize.
降りていって謝ってきなさい。

これは完全に命令です。たとえ理不尽でも、なんでそうしないのかわからなくても、何が何でもしないといけません。

ちなみに、私は学生までの頃は言い訳を言うときによくhave toを使っていました。
どんな場面でといいますと・・・

"Let's go out for a drink tonight!" (「ねえねえ、今夜飲みに行こうよ!」)
"Well...we've got an exam tomorrow, right? I have to get ready for it..." (「え・・・だって明日試験でしょ?準備しなきゃ・・・」)
"Nothing will change even if you do anything now, would it?!" (「そんなん今からどうこうしたところで何もかわらないでしょ!?」)

・・・といったように、「〜しなきゃ・・・」と言い訳するときに使っていました(−−;
あと、親に対して「〜しなきゃいけないの!」と理由を言っては欲しいものをおねだりしたり・・・。

逆に、mustはいまだに使う機会がなかなかありません。
それこそ、翻訳をしているときとかは出てきますが、通常の会話の中ではほとんどないです。
なぜなら、これはあくまで上の立場から下の立場へ使うことが多いからです。

ちょっとしたニュアンスを考えながら英語を話すのは結構難しいですが、慣れてしまうと愛嬌で使えたりもしますよ♪
どういう場合にどっちを使用したらいいのかわからないものがあったら言ってください(^−^)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
失礼ですがタイトルに関係の無い事で質問します。
辞書で調べると Do you mind 〜 ...してくれませんか?
Would you mind 〜 ... していただけませんか? と同じような意味です。きまぐれさんはどの様に使い分けていますか?
KM
2006/10/17 08:45
コメントありがとうございます。
Do you mindとWould you mindの一番大きな違いは丁寧度合いだと思います。
私は、Doで始まる場合は、たとえば友達同士や目下の人に対して何かを依頼する場合に使い、Wouldの場合は自分より目上の人に対して使います。
ただ、誰かに何かをお願いするときは個人的にWould/Could you do me a favor?と言うことが私の場合は多いですね。
Do/Would you mindは「〜してもかまいませんか」の意味合いがありまして、Would/Could you do me a favorは「頼みごとをお願いしてもいいですか」という意味になります。
もちろん後者の場合はその後に何をお願いするのか、その内容が続きます。
人に何かをお願いするときは、内容やその場の雰囲気で使い分けることが多いと思いますので、是非いろいろ使い分けてみてください♪
気まぐれ娘
2006/10/17 23:58
must と have to
I must get this bag.
マストアイテムなんていいますよね。
このバッグがほしくてほしくて・・という自分から欲する感じはmustで、義務感、強制の場合はhave toだといってました。

《丁寧な勧誘》是非{ぜひ}〜してください
・You must come. : ぜひ来てください。
やす
2007/11/28 01:00
確かにそういう用法もありますね♪
have toも、自分の欲から勝手に義務として捉えて使うこともあると思います。
特に会話でしたら、mustよりもhave toの方が使われているような気がします。
私の感覚での話なので、地域・国などによってまちまちだとは思いますが。。。
気まぐれ娘
2007/11/28 22:04

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