きまぐれ英語日記

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zoom RSS 英語を話すこと

<<   作成日時 : 2006/06/30 23:39   >>

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人が英語を第2ヶ国語として話すとき、大きく2つのパターンに分かれます。

1つは、「なかなか話し出さないけど、一回口を開いたら完成された文で話す」人。
もう1つは、「すぐに話し出すけど、途切れ途切れだったり、文法がむちゃくちゃ」な人。

両方とも、英語を話すことに慣れていないからこうなってしまうんですが、
決してどっちがいいってわけでもありません。
ただ、上達の仕方は変わります。

なかなか話し出さない人は、要は先に頭の中で文を一生懸命考えた後に口から出しますので、
考える時間が短くなればなるほど会話は早くなり、そして正確さも伴っています。
ただし、こういう人の難点は、なかなか考えるくせが抜けず、そして自信も持っているわけではないのでなかなか素早く言葉を出せるようになれないことです。
逆にいい点は、一度出るようになったら、特に文法を直す必要もないですし、上達スピードがぐんと早くなること。

すぐに話し出す人は、言いたいことが決まったらとりあえず単語で話し出します。
たいていは主語を言った後に動詞を考えながら言って、さらに説明も考えながら言って・・・
と、かなり話し出した後に間隔があいてしまいます。
そして、途中で文が終わってしまうこともしばしばです。
これの難点は、一度話し出してしまう癖がついてしまうと、文法を気にしない、単語をつなげて話す方法になりやすいため、ある程度は上達するのですが難しい話になるとついていけなくなります。
いい点は、結局こちらの方のほうが自分の言いたいことを単語だけでも伝えようと積極的ですので、早い段階から意思疎通が取れるようになります。

不思議と、私が今まで見てきた中では前者は男性が多く、後者は女性が多かったです。
性格的な部分もあると思います。

人によって苦手なところ、得意なところはバラバラです。
場合によっては、苦手意識を持っていることでうまく話せないこととかもあります。
自分がどうなりたいのか、そしてどうしたらその状態になれるのかを一度客観的に見てみてください。
きっとどうしたらいいかが見えてきますよ♪

It's nothing hard to do, just the way you think and how you approach yourself towards it.
頑張りましょうね★

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど...。
自分を振り返ると後者ですネ。 クラスなどでセンテンスを作るときは正確に文章を考えますが、会話、特にパーティーなどでは(アルコールが入ると)考えるより先に言葉が口に出てきて、多分、文法的にはひどい状態になっていると思います。 ところがそんな時の方がかえってよいコミニュケートできてしまうのですネ。 不思議です。
MK
2006/07/01 08:04
後者なんですね(^−^)
個人的な意見としては、とりあえず話し出したほうが会話が弾むので社交的な場ではそちらのほうが断然いいですね。
文法はちょっとした意識で上達できますので、気長にやっていきましょうね。
気まぐれ娘
2006/07/06 23:57

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